こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米FRB議長は任期満了まで債券購入継続か-雇用改善待ち】
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は、
労働市場が大幅に回復するまで景気を刺激すると発言している。
この公約によって議長は2014年1月の任期切れまで
債券購入の継続を余儀なくされる可能性があることが、
ブルームバーグのエコノミスト調査結果で分かった。

※ブルームバーグ引用

日本の場合は、超低金利政策がつづいており、
日本国債の購入も、国内の金融機関や国民が行っている状態です。
アメリカ大統領選が一段落すれば、
アメリカは景気が回復する可能性はあると思いますが、
すでにマーケット自体が高くなっていることもあり、
実体経済(失業率)が急激に良くなるようなことは、
ほとんどないと思います。

【コラム:米国が日本を見習うべきこと、それは借金の仕方】
国民は近く、金を借りる相手を中国から日本に戻すかもしれない。
日本は長い間、米国に対する最大の貸し手だった。
2008年9月に中国が日本に代わって
外国勢として最大の米国債保有国になった。

※ブルームバーグ引用

上記のリンク先のコラムは、
日本の強さについて、とてもまとまっていたので、ご紹介。
アメリカが破綻しないのは、その通貨が「ドル」であって、
日本や中国がアメリカ国債を買い支えている点です。
中国は、突然、アメリカ国債を手放す可能性はありますが、
日本の政治家は、アメリカに逆らうことができませんので、
それはできません。
金融、軍隊をアメリカに押さえられていることで、
日本はまだまだアメリカの従属なる子分です。

【10月24日のマーケット情報】
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