こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【円が全面安、米追随で日銀の緩和観測強まる-対ドルで9か月ぶり安値】
東京外国為替市場では、円が主要16通貨に対して全面安の展開。
対ドルでは、約9カ月ぶりの安値を更新した。
米連邦準備制度理事会(FRB)が
前日の連邦公開市場委員会(FOMC)で
緩和継続姿勢を示したことを受けて、
来週に開かれる日本銀行の金融政策決定会合について
あらためて緩和観測が強まった。

※ブルームバーグ引用

今日一日で、だいぶ、円安が進み、
日本マーケットも上昇。
選挙が終われば、円高に戻ると思うのですが、
主権をとった安倍さんが、日銀に思うところを
実行させれば、円安がさらに進むのは間違いありません。
しっかり見極めたいところです。

【「未踏の領域」に突き進むバーナンキ議長-日本の失敗教訓】
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は、
バランスシートの拡大ペースを
さらに加速させる資産購入を約束する一方、
政策金利の見通しを失業率および
インフレ率と連動させることによって、
金融政策で失業率低下を図るという未踏の領域にさらに踏み込んだ。

※ブルームバーグ引用

金融緩和を実施することで、
世界中が紙幣でジャブジャブになれば、
いずれ、強烈なインフレが訪れるのは、
過去の歴史を見れば明らかなことです。
景気が元に戻るのか?それともインフレが一気に進むのか?
日本は、極端なインフレ政策をとってこなかった結果、
失われた20年ともいわれつつ、
経済や財政が破たんしていないのも事実。
最悪は回避しているんですよね。
アメリカも回復基調だとは思うのですが、
行き過ぎた金融緩和、どこかでひずみを生み出すはずです。

【12月13日のマーケット情報】
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