こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【メルケル独首相:1ユーロ=1.30~1.40ドルは「正常」】
ドイツのメルケル首相は20日、
現在のユーロの対ドル相場は通常の範囲内だと述べ、
為替操作に反対の考えをあらためて示した。

※ブルームバーグ引用

日本の円安が注目されるなか、
為替については各国で牽制が進んでいます。
メルケル独首相の本音は、ユーロの暴落を防ぐこと。
欧州危機の収束が、見えないなかで、これが最大の課題だと思います。
下記のようなニュースを見つけると、やっぱりまだ気は抜けません。

【スペイン政府、自治州の債券発行に利回り上限設定へ-関係者】
スペイン政府は17の自治州が発行する債券の利回りに上限を設定する。
これによって大半の州は債券を発行できなくなる。
債務を減らす取り組みの一環だと、事情に詳しい関係者2人が述べた。

※ブルームバーグ引用

債権が発行できなくなったら、さてどうなるのでしょうか?

【ソロス・ファンド、円安見込む取引で10億ドルの利益=WSJ】
著名投資家のジョージ・ソロス氏は、
円の下落を見込んだ取引を通じて
昨年11月以降およそ10億ドルの利益を得た。
米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が
事情に詳しい関係筋の話として伝えた。

※ロイター引用

やや古いニュースですが、ご紹介。
あのソロス氏でさえ、円安で儲けるために
費やした期間は「2年数カ月」。
これぞ、投資なんだと思います。

【2月20日のマーケット情報】
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