こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【日本株は急反発、輸出やディフェンシブ主導-米経済指標、円高一服で】
東京株式相場は急反発。
米国の製造業受注額の伸びや円高一服を受けて、
ゴム製品や自動車などの輸出関連が上昇したほか、
陸運や医薬品、食料品といったディフェンシブ関連の上げが目立った。
既存店売上高が好調だったファーストリテイリングが急騰し、
日経平均株価を大幅に押し上げる要因となった。

※ブルームバーグ引用

下がると思いきや、また戻す日本株が強い。
しかし、気になっているのはマーケットより、
円の動向、なんだかんだで、円高に、
やや戻りそうな感じがしますが、さてどうでしょうか。
それでも現在は、90円台、輸出企業にとっては、
想定していた為替より、だいぶ安いはずです。
為替差益で利益がでる企業の株が買われるのも納得がいきます。

【香港株(終了):下落、江西銅業など資源株が安い】
相場は下落。資源株が下げを主導した。
ベアリング・アセット・マネジメントの
アジア担当マルチアセット戦略責任者キエム・ドゥ氏(香港在勤)は、
「バリュエーション(株価評価)は魅力的に見えるものの、
株式のリスクプレミアムは依然として高い」と指摘。
「新指導部はインフレ抑制を非常に重視しているため、
中国の成長が予想を上回ることはないだろう」と述べた。

※ブルームバーグ引用

「中国の成長が予想を上回ることはないだろう」
これは、おっしゃるとおりだと思います。
中国政府の出す成長予想は、政府の息がかかっていますから、
数字がもし低くても、やや脚色をしてくるに違いありません。
中国政府の発表は、良いニュースは少なめに、
悪いニュースは多めに見積もっていた方が良いと思います。

【4月3日のマーケット情報】
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