こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

アメリカ、日本などのマーケット指標を見ていると、
飛行機がダッチロールしているように見えてしまうのは、
私だけでしょうか?

さて、中国マーケットですが、我が道を行く状態。
サブプライム問題、それはどこの問題?
という対応が下記の記事から読み取れます。

【人民銀が預金準備率を引き上げ、今年に入って7回目】
中国人民銀行(中央銀行)は6日、
預金準備率を9月25日付で0.5ポイント引き上げ、
12.5%とすると発表した。
これで預金準備率の引き上げは、今年に入ってから
1月15日、2月25日、4月16日、5月15日、6月5日、8月15日に次いで
7回目となる。

※内藤証券引用

【米国の利下げに香港は追随しない可能性あり】
「米国が利下げに動いても、香港には追随する余地がない」との見方を、
匯豊控股(0005.HK)の傘下にある香港上海匯豊銀行(HSBC銀行)の
王冬勝(ピーター・ウォン)執行董事が6日あきらかにした。
今月18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で
利下げが発表される可能性については、
「フィフティー・フィフティー」とコメントしている。

※内藤証券引用

日銀の利上げもサブプライム問題の影響を受けて、
9月見送られる可能性が大。
そして9月18日のアメリカ、FOMCで利下げが発表される可能性、
私はかなり高いかと思います。

ここまでやってサブプライム問題に歯止めがきかなければ、
世界マーケットが大きく下げるとは思っていますが、
これは今月の結果を見てから。
あと気になっているのは、着々と進んでいる円高です。
一気に円高が進んだのは下記が理由。

【8月米非農業部門雇用者数:4000人減、4年ぶりマイナス-失業率4.6% 】
9月7日(ブルームバーグ):米労働省が7日に発表した
8月の雇用統計によると、非農業部門の雇用者数
(事業所調査、季節調整済み)は前月比4000人減少と、
4年ぶりにマイナスとなった。
ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想中央値は
10万人増だった。
7月の雇用者数は6万8000人増と、
速報値の9万2000人増から下方修正された。

※ブルームバーグ引用

個人的には年内100円を見ています。
さてさてどうなるか?
アメリカがサブプライム問題で揺れれば揺れるほど
円買いは確実に進むと思います。
とりあえずは、金曜日のアメリカマーケットの結果、
これがどうなるかです。













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