こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【日銀総裁:必要に応じ頻度、ペース、対象など弾力的にオペ運営】
日本銀行の黒田東彦総裁は22日午後の会見で、
不安定な動きを続けている長期金利について
「今の段階では実体経済に大きな影響を及ぼすとはみていない」としながらも、
動向を「十分点検していく」と表明した。
その上で、量的・質的金融緩和の下で行っている
長期国債の買い入れオペについて
「必要に応じ、頻度、ペース、対象の調整をするなど弾力的な運営を行っていく」と述べた。

※ブルームバーグ引用

マーケットの値動きとして、
黒田日銀総裁の読みが外れたのが、
やっぱり金利の動き。
2%の物価上昇を目指すことによって、
物価は上昇しても、金利は抑制できる
というのは、やっぱり難しいということが
証明されたことになります。
今後、さらに日銀は日本国債を購入していくわけですが、
その行為によって、金利がどちらに動くかは、
とても重要な焦点になってくるはずです。

【NY外為(午前):円、対ドル103円台-対ユーロ3年ぶり安値】
ニューヨーク時間22日午前の外国為替市場で円が下落。
対ユーロで3年ぶり安値を付けたほか、対ドルでは103円台となった。
日本銀行がマネタリーベースを2年間で
倍増させる計画を確認するとともに声明で
債券利回り上昇に言及しなかったことや、
4月の貿易赤字額が市場予想を上回ったことから円が売られた。

※ブルームバーグ引用

昨日書いたことを撤回します(苦笑)。
マーケットは、政府の動向で動く・・・その典型です。
円安に歯止めをかけたい政府の発言がある一方で、
日銀総裁のこの発言。
政府の連携がうまくとれていないのでは?
と思ってしまいました。

【5月22日のマーケット】
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