こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【JPモルガンやゴールドマン、日本株強気崩さず-収益力評価】
四半世紀ぶりのペースで上昇相場を演じてきた日本株は、
5月23日の歴史的急落を契機に大きく調整、
下値模索の展開が続く中で先行きに不透明感が生じている。
その中でもJPモルガンやゴールドマン・サックスの
日本株に対する強気の見方は、他の主要国をしのぐ
日本企業の収益改善を理由に全く揺らいでいない。

※ブルームバーグ引用

証券会社にとって、もっとも良いことは、
マーケットが大きく動き、株の流動性が高くなること。
そして、顧客が売買することで、彼らの手元には、
多くの手数料が流れ込んできます。
しかし、記事の内容も、アメリカの動きを見れば、
一部正しいといえます。
量的緩和を政府が実施することで、
マーケットは長期で見れば、上昇するはずです。

【ジム・ロジャース 動画】


円を刷り続けることで、円の価値は下がり続ける。
どこまで下がるかわからない。
その方法は間違っている。
短期的には有効だが、長期的に続けてうまくいった国はない。

日本の株は23年か下がり続けてきた。
約70%下がった。
今の段階は、バブルとは言えない。

日本人にとって、通貨の価値が下がり、
人々の生活水準は下落する。
日本の経済の未来には楽観的にはならない。

日本の未来のリスクを避けるには、
アメリカに引っ越すか、
価値を維持できるものに投資する。


さすがジム・ロジャースさん。
まったく同じ考えです。
自国の通貨を堕落させて、為替差益で、一部企業を儲けさせても、
その効果は、一時的で、自国の通貨の堕落が
止まらなくなったときにどうするのでしょうか。
一部キャッシュをドルにしたり、
他国の株式を購入しておくことは、
リスク分散になると思っています。

【6月4日のマーケット】
130604_01



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