こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【中国株の弱気相場は続く、信用逼迫解消までは-ソシエテとベア】
CSI300指数と上海総合指数を
弱気相場入りさせた中国株の下落基調は信用逼迫(ひっぱく)が
中国経済の減速を深める限りは続くだろうと、
バンク・ジュリアス・ベアとソシエテ・ジェネラルが予想した。

※ブルームバーグ引用

さすがに今日は、盛り返すと思った中国株ですが、
午前中に急落、何とか午後は戻したものの、
それでもマイナス・・・。
周囲のニュースを読むと中国マーケットに対する悲観ニュースばかり。
ここまでいくと、賢者は、そろそろキャッシュを用意し始め、
買いに行く準備を始めるはず。
しかし、今回の下げのトレンドは、中国政府が動かない限り、
ちょっとやそっとで、
止まるようなものではないと、私も思います。
その理由は、下の記事から読みとれます。

【「金融緩和はない」…中国人民銀行発ブラックマンデー】
24日の中国株式市場の暴落は、
信用収縮と景気不振という2つの悪材料で投資心理が冷え込んだ結果だ。
最近の中国では、中央銀行の人民銀行が緊縮基調を維持し、
「10年ぶりの信用収縮」という言葉が出ている。
人民銀行がグローバル金融危機後に過度に供給した資金を回収する過程で
資金不足が深刻になり、短期資金市場はほとんどまひ状態となった。
人民銀行が都市銀行に7日物短期資金を供給しながら適用する金利は20日、
年10.8%まで上がった。
24日には7.3%とやや安定を取り戻したが、
06年以降の平均値が2.7%だった点を考えればまだ非常に高いレベルだ。

※中央日報引用

これだけ金利が高くなっているということは、
金利を高くしないと資金を供給できないということです。
欧州危機のほうが厳しいとは思っていましたが、
中国という伏兵が、出てきてしまいました。

【6月25日のマーケット】
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