こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【アベノミクス「50点」、GPIFは多様化進めよ-慶大小幡氏】
「リフレはヤバい」などの著書で知られる
慶応大学大学院の小幡績准教授(45)は、
安倍晋三政権が進める経済政策、
いわゆるアベノミクスに「点数を付けるなら50点」と辛口採点だ。
今後はこれまでの期待が剥落し、
実際に打ち出される政策に国民の間から不満が出始める、とみている。

※ブルームバーグ引用

小幡さんの本は読んだのですが、
何とも説得力にかける内容でした。
しかし、行き過ぎた金融緩和を行うことによって、
景気が回復し買った場合の副作用は、普通の比でないのは確か。

どちらにしても高齢化進む日本にとって、
安倍総理が舵をとるこの3年は、日本の岐路となるでしょう。
少なくとも、非正規雇用と正規雇用の差が、
広がらないような政策をとってほしいです。

【中国国家主席:中国は金融リスクを防ぐ-新華社】
中国の習近平国家主席は25日の共産党員以外との会議で、
中国は金融リスクを防ぐと表明した。
国営の新華社通信が30日報じた。
習主席は過剰生産能力を減らすことが
中国の経済再編の鍵だと指摘し、
都市化を推進していくとも語ったという。

※ブルームバーグ引用

できれば、危機が起こる前に手を打ってほしいですが、
歴史を振り返れば、国家の政策は後手後手にまわりがち。
よって、株を購入するときは、大きく下がった時に買い、
大きく上がった時に売る。
単純なことなんですが、人間の心理としては、
逆をやってしまうのでした(苦笑)。

リフレはヤバい (ディスカヴァー携書)リフレはヤバい (ディスカヴァー携書)
(2013/01/31)
小幡 績

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【7月30日のマーケット】
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