こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ドル/円の下落継続考えにくい、5月急落時と状況異なる=シティバンク 尾河氏】
足元のドル/円の下落傾向は、
5月のドル/円の急落局面と似ている。
今週は、最もハト派とされている
シカゴ地区連銀のエバンズ総裁が
米連邦準備理事会(FRB)の資産買い入れについて、
おそらく年内に縮小に着手するとの見方を示した。
今週は他の地区連銀総裁も早ければ9月に
量的緩和(QE)縮小開始という話をしている。
QE縮小が割と近いとなってきたことで、
5月のように日経平均が先にどんどん下がって円高が進行し、
ユーロや英ポンドのショートポジションが巻き戻されてドルが売られた。
本来、量的緩和の縮小はドル高要因であるにもかかわらず、
結果的には今回もドルインデックスは低下している。

※ロイター引用

記事に書かれているとおり、
ドル高の要因なのですが、円が買われています。
現在の流れは、マーケットが下落すると、円高、
という流れは、間違いないようです。
ただし、DOWが大きく下落したとき、
これが、どっちに動くかが読むことができませんが、
今のところ、若干、円高にふれるようです。

【ドルが上昇、売られ過ぎとの見方や経済指標への期待で】
9日終盤のニューヨーク外為市場では、
ドルが主要通貨に対して上昇。
最近の売りは行き過ぎだったとの見方や、
来週発表される指標が米経済の改善を
示唆する可能性があるとの観測が支援材料となった。

※ロイター引用

マーケットの予測は、やはり円安。
逆に、行き過ぎた円高は、
逆張りするチャンスだと思って、
レバレッジをそれほどかけずに、
ストップをかけて、FXにチャレンジするのも
ありだと思います。

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