こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【【クレジット市場】黒田人気、国債市場にじわり浸透-入札倍率が最高】
日本銀行の黒田東彦総裁は
債券投資家からの信認を取り戻しつつある。
このところの海外金利の上昇や
円安・株高にもかかわらず、
日本の国債利回りは着実に下がり続けている。

※ブルームバーグ引用

日銀が行っている金融緩和の先行きは、
アメリカを見ていると読めてくるかもしれません。
金融緩和を続けているうちは、
金利は低い水準で留めることができるようですが、
金融緩和を縮小するときに、
どのていどの影響がマーケットに出てくるかは、
アメリカが見せてくれることになります。

日本マーケットに言えるのは、
アメリカ、中国、欧州で、危機が起きなければ、
長期で見れば、日経平均の上昇、円安が進むと思いますが、
さて、どうなるかでしょうか。

【中国を読み解く鍵は豪州にあり-市場関係者は発言や統計注視】
シティグループの主要10カ国(G10)通貨戦略責任者、
スティーブン・イングランダー氏は
ニューヨークのマンハッタンにある自身のオフィスで、
中国経済を読み解く鍵を北京ではなく、
シドニーの政策担当者や企業幹部の発言から見いだそうとしている。

※ブルームバーグ引用

上昇を続けていた香港マーケットは休場。
中国マーケットは、やや下落しました。
ニュースを見ている限り、中国の成長率は、
年々、低下していく可能性が高いと思っています。
何よりも、シャドーバンキングによる
実態が見えない不良債権。
アナリストが中国の情報を他国に求めるのも、
中国政府の発表が信じられないからですね。
そして、土地バブルの行方が、やっぱり気になります。
こういった危機をあまり受けない企業を探すのは、
なかなか難しいです。

【8月14日のマーケット】
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