こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米国株:続落、緩和縮小の時期で不透明感-米予算問題も懸念】
米株式 相場は続落。
主な株価指数は8月以来の大幅安となった。
金融緩和の縮小時期に関して懸念が強まっており、売りが膨らんだ。
連邦予算をめぐる議会と大統領の対立も悪材料。

※ブルームバーグ引用

個人的には、やっと下げましたか、
という印象を持っています。
FOMCの発表も終わり、まずはイベント終了ということで、
短期の投資家で、利益を確定したい人は、
ここら辺で、一度、売っておくのは正しいと思います。

【エラリアン氏:FRBが誘発した市場の変動、景気に悪影響 】
米連邦準備制度理事会(FRB)が
金融刺激策の解除に関して
より良いガイダンスを提供できなかったことにより、
米景気を悪化させるリスクがある
債券市場のボラティリティを高めていると、
米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)の
モハメド・エラリアン最高経営責任者(CEO)が指摘した。

※ブルームバーグ引用

マーケットは縮小を予感していただけに、
その反動が大きかったのは事実。
(ドル円に関しては、すぐに円高から円安に戻ってしまいましたが・・・)
長期で見れば、問題の先送り、
さらに、決定のあとに米セントルイス連銀のブラード総裁が、
「緩和縮小見送りはぎりぎりの判断だった」
なんてコメントを出すところを見ると、
確かにマーケットに乱高下を演出することになり、
マーケットに悪影響を与えると思います。

【9月20日のマーケット】
130922_01



スポンサーリンク












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://zzzooo.blog100.fc2.com/tb.php/1776-86dd16ee