こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米S&P/ケース・シラー住宅価格:7月は前年比12.4%上昇】
全米20都市を対象にした
7月の米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/
ケース・シラー住宅価格指数は前年同月比で12.4%上昇。
ブルームバーグがまとめたエコノミスト調査の予想中央値と一致した。

※ブルームバーグ引用

土地の価格も少しずつですが、
良い方向に向かっているのが、
見えているアメリカです。
このまま堅調に推移し、失業率の改善が見えてくれば、
バーナンキ議長も金融緩和の引き締めを、
実施することができるのではないでしょうか。

【香港株:ハンセン指数、4週ぶり大幅安-本土不動産株が下落】
香港株式相場は続落。
ハンセン指数が約4週間ぶりの大幅安で引けた。
中国の不動産銘柄や資源株への売りが目立った。
香港に上場している本土の不動産開発会社で
最大手の中国海外発展 (688 HK)は1.9%安。
中国当局が不動産税の試験導入を加速するとの観測が背景。
銅生産で中国最大手の江西銅業 (358 HK)は1.7%安。
銅先物の3営業日続落が嫌気された。
原油相場が6週間ぶり安値近辺に下落したことで、
中国海洋石油(CNOOC、883 HK)は1.5%下げた。

※ブルームバーグ引用

人々の消費が減れば、
物が売れず、商品の生産が減少、
使用されるエネルギーも減少するという構図ですが、
日本も中国も、これから少子化が進むとなると、
お金を持っている人々がお金を使ってくれないと、
どうしても経済の規模は縮小します。
この流れは、国の人口が増える政策と、
失業率を下げる政策を実施しな限り続くことになりますが、
「失業率を下げる方法」が出てこないのが、
全世界の悩みといって良いと思います。

【9月24日のマーケット】
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