こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米デフォルトに備える投資家、あの手この手でリスクヘッジ】
米国のデフォルト(債務不履行)を
回避するための期限が近付くにつれ、投資家はリスクに備え始めた。
ポートフォリオ内の米国債を短期から中長期に入れ替えたり、
株・債券相場急落に備えるオプションを購入したりと、方法は様々だ。

※ブルームバーグイ引用

これが正しい判断。
ほとんどの投資家は、
アメリカのデフォルトはないだろうと
たかをくくっていますが
何が起こるかわからないのがマーケットです。
それをヘッジするのがリスク管理です。
個人投資家ができるのは、株価が乱高下するときは、
マーケットから降りるというのが1つの選択肢となります。
しかし、万が一17日に議会で否決され、
18日に暴落するようなことがあれば、
そこで買う、または、21日買うか真剣に考えてみたいと思います。

【ECB、中国中銀と通貨スワップ枠設定で合意-貿易拡大に対応 】
欧州中央銀行(ECB)と中国人民銀行(中央銀行)が
相互の通貨スワップ枠設定で合意した。
ユーロ圏の貿易金融の利用を容易にするとともに
人民元の国際化を促進する。

※ブルームバーグ引用

アメリカ国債の購入、そしてECBのバックアップ、
アフリカへの投資など見ても、中国はしたたかです。
シャドーバンキング、バブルの崩壊など、
最近、様々なリスクがあると騒がれる中国ですが、
10年後、20年後を考えると、日本より
発展している可能性はかなり高いと思います。

【10月10日のマーケット】
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