こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ドル・円は99円ちょうど前後、米雇用統計受けたドル買い一服】
東京外国為替市場では、
ドル・円相場は1ドル=99円ちょうど前後で推移した。
予想を上回る米国の雇用増加を受け、
米長期金利の上昇を背景にドルが急伸した前週末の流れは一服。
米量的緩和縮小の前倒しの可能性が意識される中、ドルは底堅さを維持した。

※ブルームバーグ引用

このままDOWが上昇するのか、
一時的に下落するのかわかりませんが、
景気が良くなれば、記事にあるとおり、
FRBが量的緩和の縮小に踏み切ることになります。
するとDOWの下落、円安が進むはずですが、
為替がどちらに進むかが読めません。
前回、量的緩和の縮小を行わないことを発表した際、
為替は円高に進みましたが、さて、どちらに進むでしょうか。

【香港の高級物件:頭金強化で価格抑制-投機以外の個人に影響】
香港の実業家レイモンド・チウ氏の信用記録に傷はなく、
約1600万香港ドル(約2億円)で市内の住宅地に
専有面積1000平方フィート(約93平方メートル)のマンション購入を考えている。
ただ、1つだけ問題がある。
香港当局は購入価格の50%の頭金を義務付けているのだ。

※ブルームバーグ引用

こういった記事を読むと、
やっぱり、まだ中国はバブルの状態ではと思ってしまいます。
以前も書いたとおり、中国で財を成した方々は、
中国に残らず、海外に移住してしまう傾向が強いようです。
どうも小さなひずみが見えてきているようで、
いつか、大きな亀裂となり、崩壊しないか気になります。

【11月11日のマーケット】
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