こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【FOMC議事録:12月にも緩和縮小の可能性示唆-市場関係者】
米連邦準備制度理事会(FRB)が20日公表した
連邦公開市場委員会(FOMC:10月29、30日開催)の議事録によれば、
政策当局者らは経済の改善に伴い、
月額850億ドルで実施している債券購入の規模を
「数カ月内」に縮小する可能性があるとの認識を示した。
議事録では、当局者らは「労働市場の状況改善に関する
委員会の見通しと整合性がある経済データになり、
よって数カ月内の購入ペース減速が正当化されると、
おおむね予想した」と記された。

※ブルームバーグ引用

まずは、日銀は量的緩和の実施の継続を発表、
円安が進み、日本株は上昇しました。
アメリカの年内の量的緩和縮小が、
進むかは、決定者たちしかわからないことですが、
これだけDOWが上昇してしまうと、
FRBも何らかの動きを起こさないと、
ということになり、ほんの少しの縮小を決めるかもしれません。
量的緩和の縮小が発表されれば、マーケットは下落するはずです。

しかし、為替がどう動くかが未知数です。
基本は、アメリカ株の下落、円安になるはずですが、
円安=日本株の上昇という形になっていますので、
日本株は上昇するかもです。
量的緩和が実施されなければ、一時的にも円高にふれますが、
アメリカマーケットが強ければ、また円安に。
よって長期では円安だと思っています。

【香港株:下落-中国製造業PMI低下と米緩和縮小の公算で】
香港株式相場は下落。英HSBCなどが発表した
11月の中国製造業購買担当者指数(PMI)速報値は4カ月ぶりに低下。
20日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録は、
刺激策縮小が予想よりも早まる可能性を示唆した。

※ブルームバーグ引用

こちらは大きな動きなし。
アメリカの調子が良ければ、
香港マーケットはその流れについていくはずです。
リーマンショックのような突然の激震が、
マーケットを襲うことがなければ良いですが、
ここまで調子が良いと、一時的に撤退するのも、
良いかもしれません。みんなが良い思いをしていますからね。

【11月21日のマーケット】
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