こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【日経平均終値で1万6000円回復、6年ぶり-米期待、売り一巡】
東京株式相場は上昇し、
日経平均株価は終値で6年ぶりに1万6000円を回復。
耐久財受注 など米国経済統計の良好さが
投資家心理にプラスに働く一方、
受け渡しベースで年内最終売買日を迎え、
節税対策の売りも徐々に和らいだ。
小売や建設、パルプ・紙株が高く、輸送用機器や
海運など海外景気敏感株の一角も堅調。

※ブルームバーグ引用

今年、アベノミクスで、
目に見えた効果は、日本マーケットの上昇、円安。
そのほかは、これからということですが、
来年、消費税があがれば、消費が落ち込むのは、
過去の歴史を見れば、ほぼ間違いありません。
その時に日銀、政府が行える実質的な政策は、
量的緩和だけでしょう。
「日経平均が最高値を更新」
新聞の見出しとしては良いですが、
来年も、騙されないようにしたいです。

【日本から“億万長者”130万人が消えた理由】
※産経新聞引用

円安が進むことで、外国人投資家は、
さらに日本株を買ってくると思いますが、
円で資産を管理している、
日本人そのものの富は減っていく可能性が
高いと思っています。
つまり、あまり減らしたくない人で、
すぐに円を使用しないのであれば、
外貨に換えておく、優良な外国株を買っておく
というのは一種に資産防衛につながります。

【<東京電力再建計画>柏崎刈羽全7基再稼働 16年度までに】
東京電力と原子力損害賠償支援機構は25日、
今後10年間の新しい総合特別事業計画(再建計画)を決めた。
27日に政府に提出し、来年1月に認定される見通し。
2016年度までに柏崎刈羽原発(新潟県)の
全7基を再稼働させて収益を改善させるほか、
福島復興に向け、管理職を経験した50歳代の社員
約500人を現地に配置するなど復興支援体制の強化も盛り込む。

※毎日新聞引用

東京電力は、福島の原発事故で何を学んだのでしょうか。
今もって、まったく事態が収束していないのに、
ここまで、リスクをとって原発を推し進めるメリットが、
何なのかわかりません。
利権のためであれば、本当にバカバカしい。

地震、津波といった人間の手で管理できない自然の猛威が
襲わない地域、そして核のゴミの処理ができ、
安全に保管できる場所がある国であれば、原発の設置を
進めて良いと思いますが、日本がそうでないことは、
もう十分わかったはずです。

また、次に同じような事故が起き、
周囲を汚染した際の責任は誰がとるのか。
とったとしても、その事故を収束するために使われるのは、
国民の税金です。
福島原発の事故の責任は、今もって誰もとっていません。

廃炉のためなど、原発の研究を続けることは必要だとしても、
再稼働、新規設置は、日本という国にとって、
リターンに対して、リスクをかなりとらないといけない
危険な賭けに近いと思います。

【12月25日のマーケット】
20131225_01



スポンサーリンク












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://zzzooo.blog100.fc2.com/tb.php/1842-3dbf0420