こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【イエレンFRB議長:米労働市場の回復「達成には程遠い」】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は、
労働市場の健全性を取り戻すには
さらなる取り組みが必要だと指摘。
完全雇用および物価安定への復帰を確実にするため、
バーナンキ前議長が主導した政策を継続する考えを表明した。

※ブルームバーグ引用

インフレ率を2%に・・・
発言は曖昧でしたが、ポイントはここです。
日本は、これからも紙幣を乱発、
アメリカとの金利差が開けば、円安です。
今月の前半のように、金融緩和の縮小によって、
マーケットは下落する場面が、いくつかあると思いますが、
そこを拾って買って、売って、をくりかえす・・・
一日中、マーケットと向き合える人はいいかもです。
しかし、それができない人は、レバレッジをかけずに
ドルが値上がりするのをゆっくり待つ、
という戦略を今年はとりたいです。

【豪州は中国経済に強気-今年7.5%成長を中銀と財務省が予想】
オーストラリアの政策担当者は中国経済について、
経済成長の下降を裏付ける確かな証拠はほとんどないと考えている。
今年に入り世界の株式市場から
時価総額1兆6000億米ドル(約163兆円)相当が
吹き飛ぶ一因となった中国をめぐる悲観論もどこ吹く風だ。

※ブルームバーグ引用

これはいくらなんでも楽観的と思います。
アメリカ、EUと、危機を乗り越えてきた?と、
何とか言えるかもしれませんが、
まだ内部に火が屑ぶっているのは確かです。
そして、中国の不動産バブルとシャドーバンキングの問題は、
まさにこれからが正念場、アメリカ、EUのように、
とりあえず、やり過ごせるかどうかが気になっています。

【2月11日のマーケット】
140211_01



スポンサーリンク












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://zzzooo.blog100.fc2.com/tb.php/1872-3f9ddba9