こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ロンドン外為:円急落、日銀が融資拡大-対ユーロで140円台半ば】
ロンドン時間18日午前の外国為替市場で円は大幅安。
日本銀行が「成長基盤強化を支援するための資金供給」を
拡充したことを受けて、ドルに対して1月31日以来、
対ユーロで同月29日以来の安値を付けた。

※ブルームバーグ引用

株、為替の値動きを見るうえで、
やはり一番重要なのは、政府の政策です。
個人的には、量的緩和、円安政策は、
後々、日本の首を絞めることになると思いますが、
日本政府と日銀は、まだまだこの政策を取り続けるようです。
であれば、その政策にのって、自分の資産を
うまく増やすべきです。

【中国人民元:対ドルで下落、年初来安値-人民銀が資金吸収】
中国人民元は18日、対ドルで年初来安値に下落。
中国人民銀行(中央銀行)が昨年6月以来となる
レポを実施し資金を吸収したことで、
中国当局が金融政策を引き締め、
経済成長目標を引き下げるとの観測が強まった。

※ブルームバーグ引用

レポとは?
「レポ取引は、本来は買い戻し条件付取引のことをいい、
 日本では特に債券の貸借取引で金銭を担保として差し出す
 現金担保付債券貸借取引のことを指す。」
ということです。

日本とは、逆の政策に近いです。
シャドーバンキングに流れている資金などの抑制とありますが、
こういった状態で、中国マーケットは、
世界のマーケットに比べると値上がりしていません。
アメリカマーケットが下落すれば、
もちろん、中国はもちろん、日本も、
株価が下がると思うのですが、
株の値動きの歴史を見ていると、
企業の業績より、
やはり、政府の政策+投資家心理で、
マーケットは大きく動くように思えます。

バブルの歴史バブルの歴史
(2000/04/07)
エドワード チャンセラー

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【2月18日のマーケット】
140218_01



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