こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ビール・飲料各社が示すアベノミクス2014の懸念-市場縮小も】
アベノミクスの追い風を受け、トヨタ自動車や日立製作所、
マツダなどが今期(2014年3月期)に過去最高益を見込む。
一方、生活により身近なセクターでは厳しさものぞき始め、
今年の業績に影を落としている。ビール・飲料各社がその典型だ。

※ブルームバーグ引用

円安になれば景気が回復する・・・
とは、思えない数値が、ちらほら出てきます。
さらに、4月には消費税の増税と、
歴史を振り返ってみれば、消費が落ち込むのは、
間違いありません。
そういった意味で、今年、後半、
マーケットが落ち込む可能性は高いと思っています。
問題は、為替がどちらに動くかということです。
スタグフレーションの入り口に入ったと投資家が考えると、
円は、悪い円安に突入する可能性があります。
現在は、マーケットが下落すれば、円が買われる状態ですが、
今年、とても気になってる点です。

【中国人民元:香港オフショア取引で2年ぶりの大きな下げ】
中国人民元は20日の香港オフショア取引で、
ドルに対し2年ぶりの大きな下げとなった。
中国人民銀行(中央銀行)が人民元の
中心レートを今年最も低い水準に設定したほか、
中国の製造業活動が市場予想より縮小している指標が発表された。

※ブルームバーグ引用

正直、中国元は、まだまだドルや円に対して、
上昇する可能性が高いと思ってきましたが、
元のバブルも、この辺で、一度、収束しそうです。
長く、中国マーケットはチェックしているつもりですが、
シャドーバンキングしかり、環境問題しかり、
今年は、何となく、中国マーケットは、
正念場になるような予感がします。

【2月20日のマーケット】
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