こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ドラギ総裁:一段のユーロ高ならECB追加金融刺激策必要に】
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は
ユーロ相場が一段と上昇すれば、
さらに金融刺激策を実施することになるだろうと発言した。
ユーロ相場が過去1年間に対ドルで6%上昇する中で、
同総裁はこれまでで最も強い調子でユーロ高に警告を発した。

※ブルームバーグ引用

金融緩和を実施する前の
日本を見ているようです。
ECBがもし、量的緩和を実施すれば、
また、為替が大きく動くことになります。
セオリー通りであれば、ユーロは安くなり、
ドル、円は、ユーロに対して赤くなる。

ソブリン債危機から、
ECBの加盟国の一部は、
危機からの回復が見えますが、
全体でいえば、失業率が高く、
状況は、今の日本より悪い国がかなり多くあるはずです。

【日経平均1万4000円割れ:識者はこうみる】
11日の東京市場は、日経平均.N225が一時、
前日比400円を超える下落となり、1万4000円を割り込んだ。
前日の米株安や市場から注目されている
ファーストリテイリング(9983.T: 株価, ニュース, レポート)が
2014年8月期の連結当期純利益見通しを
下方修正したことなどが嫌気されたほか、
日銀の追加緩和期待後退も影響しているという。

※ロイター引用


日本マーケットを動かしているのは、
外国人投資家です。
去年、日経平均が上昇したのは、
外国人投資家が買い越したからです。
そして、今年は、売り越しに転じています。
昔から言われるのは、日本の個人投資家が
買うときは、ばばをつかむということですが、
今回も日本でNISAから始まってから、
下落が続いています。
流れとしては、株安、円高が、
日本マーケットは続きそうです。

【4月11日のマーケット】
140413_01



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