こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【「北京プット」への信頼揺らぐ-中国株低迷でも当局動けず】
中国株ストラテジストの間で「北京プット」への信頼感が失われつつある。
株式市場では中国の政策当局が株価下支えに動き、
あたかもプット(売る権利)オプションのように
相場下落から資産価値を守る措置を講じるとの見方がある。
上海総合指数はこうした思惑を背景に、
昨年6月以降少なくとも5回の上昇局面 を経てきた。
21日に前日比0.8%上昇したのは、
指数の2000台割れを阻止するために
政府系資金が株式を購入しているとの観測が広がったためだ。

※ブルームバーグ引用

日本も14000円台が割れそうになると、
上昇するニュースが出てきたりと、
安倍政権誕生後、何となくマーケットが
あるラインを死守しているように見えます。
もちろん、中国政府も、このあいだ取り上げた元安ではないですが、
マーケットのほうも、コントロールしている可能性はかなり高いです。

【日経平均大幅高、かんぽ生命の日本株比率拡大が追い風に】
東京株式市場で日経平均は一時300円を超える大幅高となった。
中国経済指標が上振れたことに加え、
かんぽ生命が2015年3月期に日本株と
外貨建て債券の保有比率を拡大する方針が明らかになり、
市場の追い風となった。

※ブルームバーグ引用

TPPの交渉が難航していますが、
その裏で、着実にアメリカに利益が出るように、
工作が進んでいるようにも見えます。
かんぽ生命は約100兆円以上の国民の資産を保有していますが、
それをリスクのある日本株、外貨建て債券に置き換えたとき、
メリットとなるか、デメリットになるかは、何とも言えません。

【5月22日のマーケット】
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