こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【GPIF資産構成見直しへ弾み、厚労省検証で年金財政見通し判明】
公的年金制度の持続可能性を5年に1度点検する財政検証で、
約100年にわたる年金財政の見通しが判明した。
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF )が
国内債中心の資産構成をいつ、どのように見直すかを市場は注目している。

※ブルームバーグ引用

記事にある通り、GPIFは、
8月ごろに資産構成を発表とありますが、
いつ日本株を買いにくるのかがポイントです。
5月に入って、日本マーケットが、
かなり戻してきましたが、
これに外国人投資家の戻りがあれば、
昨年の値上がり相場がまた続くことになります。
安倍政権にとっては、実体経済がダメなら、株があるさで、
あまりよろしくない方法ですが、年内の株価を見ていると、
14000円台を割らないように操作しているように見えます。

【香港株(終了):ハンセン指数、反落-不動産とカジノ株安い】
香港株式相場は下落。ハンセン指数は前日の5カ月ぶり高値から反落した。
不動産とカジノ株が安い。
香港の不動産開発会社、ヘンダーソン・ランド・デベロップメント
(恒基兆業地産、12 HK)はハンセン指数の構成銘柄中、最も大きく下げた。
前日は1年ぶり高値を付けていた。
ソーラーパネル向け素材生産で世界最大手のGCLポリー(3800 HK)は6.5%下落。
カジノ運営のメルコ・クラウン・エンターテインメント (6883 HK)は続落。
マカオのカジノ収入が予想を下回ったことが響いた。

※ブルームバーグ引用

最近、万科企業のトップが、
「中国の不動産業界が簡単に利益を上げることができた黄金時代は終わった」
といった発言をしましたが、
日本でもバブルがはじけたように、
中国にも、そのときが確実にやってきます。
どこまで、中国政府が絶えるかわかりませんが、
その際に、真っ先に影響を受けるのは香港マーケットです。
こういった発言が出ているうちは、まだ安全ともいえますが、
そろそろ警戒しても良いころだと思います。

【6月4日のマーケット】
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