こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ユーロが対円で下落、ECB緩和を見極め-ドル・円は上昇一服】
東京外国為替市場では、ユーロが対円で下落。
海外時間に注目の欧州中央銀行(ECB)の政策決定会合を控えて、
市場では追加緩和の内容に注目が集まっている。
ドルも対円で前日に付けた約1カ月ぶり高値の
1ドル=102円80銭付近から下落。
ECB会合に加えて、週末には米雇用統計の発表があり、
米長期金利の上昇を背景としたドル買い・円売りの流れには一服感が出ている。

※ブルームバーグ引用

やはりマーケットは織り込み済み。
為替は、そこそこ動きましたが、
現在のDOWの動きを見る限り、落ち着いております。
ゆっくりユーロは、安くなってくると思いますが、
世界中で自国の通貨を安くしようと、やっきになっています。
ECBは量的緩和は、まだ実施していませんが、
このままだといずれ、アメリカ、日本の後を追うことになります。
そして、明日はアメリカの雇用統計。
こちらも大きなサプライズはないと思います。

【5月26─30日、海外勢が2652億円の買い越し=日本株・現物先物合計】
5月第5週(5月26日─5月30日)における
外国人投資家の日本株現物と先物合計の売買は2652億円の買い越しとなった。
買い越しは2週連続。
東京証券取引所がまとめた同期間の2市場投資部門別売買状況によると、
現物株は、海外投資家が119億円の売り越し(前週は79億円の売り越し)となった。
売り越しは2週連続。一方、個人は3週連続で売り越し。一方、投信は2週連続で買い越した。
信託銀行は2499億円と、前週の1781億円に続き大幅な買い越しとなった。買い越しは5週連続。

※ロイター引用

この1週間、あれよあれよと上昇した
日経平均ですが、外国人投資家が、買いに来ているのであれば、
大きな下落もなく、今後、堅調に推移することが予想されます。
アメリカの雇用統計の結果が悪くなければ、
日経平均は、維持的に調整したとしても、
ゆっくり上昇していくと思います。

結局、アベノミクスは蓋をあけてみれば、
異次元金融緩和のみ、増税をしただけで、
実体経済は、良くなっていません。
実質賃金が下がっている現状を見ると、
マーケットの上昇で、政府は真実を隠す手段に進んでいるようです。

【6月5日のマーケット】
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