こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ロンドン外為:円が上昇、日銀は追加刺激策打ち出さずとの観測】
ロンドン時間11日の外国為替市場で
円はユーロに対して4営業日続伸。
日本銀行は今週の会合で景気刺激を拡大せず、
歴史に残るような金融緩和を先週発表した
欧州中央銀行(ECB)とのかい離が鮮明になるとみられている。

※ブルームバーグ引用

黒田総裁のスタンスは、
数字を見て、その結果、必要があれば緩和するというものです。
空気を読んで金融緩和を行うということは、まずしないので、
記事通りだと思います。
よって、一時的に為替は円高にふれる可能性がありますが、
アメリカの金利が上昇してくれば、日銀の政策は関係なく、
円は、安くなっていくと思います。

【給料上がらないのに食料価格高騰-悲惨指数上昇】
タツナミ・ミエコさんは安倍晋三政権が進めているリフレ政策に納得できないでいる。
都内の巣鴨商店街で買い物をしていたタツナミさん(70)は
「毎日いただいているものがすべて高くなっている。いろいろな工夫をしている。
例えば、お肉の量を半分にして、野菜をいっぱい入れるとか」と話す。
タツナミさんは着物着付け師を引退し、今は年金生活だ。

※ブルームバーグ引用

昨日書いた続きではないですが、
日銀の異次元金融緩和によって引き起こされた円安によって、
物価は、確実に上昇しています。
大企業に勤めている方の給料は上昇しても、
それ以外の方は収入が増えていません。
失業率が下がったといっても、
正社員が減って派遣、アルバイトの雇用が増えており、
長い目で見れば、非正規雇用が増えているのが現状・・・将来は不安定。
記事にもあるように、今、進めるべきことは、
法人税率の引き下げよりも、
食料品などへの軽減税率導入などだと思います。
この分だと、今年は、さらに消費が落ち込むことになります。

【6月11日のマーケット】
140611_01



スポンサーリンク












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://zzzooo.blog100.fc2.com/tb.php/1956-e0502031