こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ウォール街困惑の債券の謎、メンフィスの金融機関が解明】
ニューヨークのウォール街から
約1600キロ離れたテネシー州メンフィス。
ここを本拠とするFTNファイナンシャルを訪れれば
債券市場に関する最良級のアドバイスを共有できる。
FTNの金利戦略責任者ジム・ボーゲル氏とチーフエコノミストのクリス・ロー氏は、
今年の債券相場急落は不可避との市場コンセンサスを無視するよう
投資家に適切に助言できた少数派の一角だ。
両氏は少なくとも2011年以降、コンセンサスとは逆に利回り低下を予想して的中させてきた。

※ブルームバーグ引用

アメリカは、日本の失われた○年を
徹底的に研究し、マーケットをコントロールしているそうですが、
記事にもある通り、米国債の金利が
経済のセオリー通り動かないところを見ると、
景気回復を始めているといっても、まだ難しい局面になるのでは?
と思える節もあります。
逆に考えると、アメリカマーケットは、今後、
さらに景気がよくなるのびしろがあるともいえます。

【中国株(終了):上昇、四半期でも値上がり-景気安定化の兆】
中国株式 相場は上昇。四半期ベースでも値上がりとなった。
中国が7月1日に発表する6月の製造業購買担当者指数(PMI)では、
2四半期にわたる減速の後、
中国経済が安定化しつつある兆候があらためて示される見込みだ。

※ブルームバーグ引用

高度成長期は、確かに終わりましたが、
先進国と比べれば、ゆっくりした成長が、
まだまだ望める中国。
不動産バブルの崩壊、環境危機、シャドーバンキングの問題など、
課題はもちろん山積みですが、
うまく中国政府がコントロールしてくれることを願うばかりです。
中国が風邪ひくと、さすがにアメリカも、日本も
ノーダメージでいられる時代ではなくなりました。

【6月30日のマーケット】
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