こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【黒田日銀総裁:消費者物価が「1%割る可能性はない」-定例記者会見 】
日本銀行の黒田東彦総裁は15日午後の定例記者会見で、
消費者物価指数(除く生鮮食品、コアCPI)前年比上昇率について、
夏場にかけて「1%台を割るような可能性はない」との見方を示した。

※ブルームバーグ引用

日銀の思った通り、
日本経済が動いていないようで、困っているようです。
逆に言えば、「1%台を割る」ようなことがあれば、
追加の金融緩和が実施されることが予想されます。
日銀は言葉を濁していますが、消費税増税後、
間違いなく、消費は落ち込んでいると思いますし、
給料があがっているのは大企業の一部的なところなのが現実です。

【イエレンFRB議長:「高レベル」の金融緩和が引き続き必要】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は議会証言で、
労働市場には「著しいスラック(たるみ)」が依然見られ、
インフレ率はなお当局の目標を下回っていることから、
金融緩和を推し進める必要があるとの認識を示した。

※ブルームバーグ引用

アメリカもマーケットは上昇していますが、
金融緩和の縮小を、さらに進められる状態でないことがわかります。
逆に、マーケットがこれだけ上昇しているところで、
FRBがブレーキをかけることをきっかけに、
急落する可能性があるのも、
さらなる追加金融緩和を進められない原因の一つだと思います。

【7月15日のマーケット】
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