こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【日本株は大幅反発、地政学リスク後退や円高一服-幅広く上げ】
東京株式相場は大幅反発。
地政学リスクの後退や為替の円高一服が好感され、
国内株式需給への期待も後押しした。
業績評価の動きも加わり、保険株が業種別の上昇率トップ。
化学など素材関連、電機など輸出関連、食料品株などが幅広く買われ、
東証1部33業種中、ゴム製品を除く32業種が高い。

※ブルームバーグ引用

どこが買っていて、どこが売っているのか、
一番、知りたい情報ですが、政府指導のお金が、
かなり買いにきているように見えます。
今年の流れは、15000円を切ると、
また15000円に戻るというシーソーゲーム。
商いじたいは、お盆に入るので国内の動きは、
少なくなると思っていますが、国は何とか15000円台を
維持したいのかもしれません。

【渡辺JBIC総裁:円は急激に安くならない】
国際協力銀行(JBIC)の渡辺博史総裁
(元財務省財務官)は、
1ドル=100円台前半で推移している為替水準について、
日本企業にとって問題のあるレベルではないと述べるとともに、
当面は急激に安くならないとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

私は、日銀の量的緩和拡大の発表があり、
年内には、一時的に円安が進むとは思っていますが、
記事にあるとお、海外に生産拠点を作った国内企業は、
円安だからと言って、とても儲かるような企業は、
かなり減っていると思います。
ただ、ただ、円安に誘導しても、トータルで考えると、
日本にとってはマイナスだと思っています。

【8月11日のマーケット】
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