こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【中国:8月工業生産は前年同月比6.9%増-08年以来の低い伸び】
中国の8月の工業生産の拡大ペースは金融危機以来で最も鈍くなり、
1-8月の都市部固定資産投資の伸びも予想を下回った。
中国経済の勢いが失われつつあることを裏付ける新たな兆候といえそうだ。

※ブルームバーグ引用

政府発表で、この数字ということは、
実際は、もっと低い可能性がありますね。
政府に伝える数字を、良くしようとする各地方の役人が、
何となく目に浮かびます。

中国に関しては、世界の工場における分野は、
今後も成長率が鈍化していく可能性が高いです。
製造業の次は、サービス業、ネットなどのインフラということで、
今後、伸びていく分野、厳しくなっていく分野は、
先進国がたどった道をたどることになると思います。

個人的には、ネットワークのインフラ、IT分野、
食品(製造)、インフラ(鉄道、航空など)、環境分野、などは、
まだ伸びしろがあると思っています。

【米消費者マインド指数:9月速報値は14カ月ぶり水準に上昇】
9月の米消費者マインド指数はここ1年余りで最も高い水準に上昇した。
9月の米トムソン・ロイター/ミシガン大学消費者マインド指数 (速報値)は84.6と、
前月の82.5から上昇し、2013年7月以来の高水準となった。
ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は83.3だった。

※ブルームバーグ引用

というわけで、突発的な暴落がなければ、
アメリカマーケットの上昇と、ドル高は、まだまだ進みそうです。
失業率の低下と、何よりも国民が、今後の経済に悲観していなことが重要です。
その点、日本は、消費税の増税に、物価の上昇に伴う、
消費者の財布の引き締めは、今後も厳しくなることが予想されます。

【9月12日のマーケット】
140915_01



スポンサーリンク












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://zzzooo.blog100.fc2.com/tb.php/2022-4fbb6d10