こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ロンドン外為:ユーロが対ドル2年ぶり安値-インフレ低下で】
ロンドン時間30日午前の外国為替市場でユーロは下落。
9月のユーロ圏インフレ率が0.3%に低下し、
欧州中央銀行(ECB)がデフレ回避で追加措置を取るとの見方が強まった。
10月2日にECB政策決定を控え、
ユーロの対ドル相場は2010年4-6月(第2四半期)以来
最大の下落で今四半期を終えそうだ。

※ブルームバーグ引用

ドルに対してユーロの下落は、
まだまだ当分、続くと思っています。
すでにEUはデフレの入り口に入っていて、
日本がたどった道を行きそうな可能性が高いです。
マイナス金利を導入して、それを阻止するのか、
とても興味がありますが、それがうまくいく可能性も低いと思います。

【消費増税先送り、国債売り浴びせられると対応困難=麻生財務相】
麻生太郎財務相は29日夜のNHKの番組で、
2015年10月に予定される消費税率10%への引き上げについて、
財務省としては、予定通り引き上げたいとの意向を示した。
一方で、再増税が見送られ、国債が売り浴びせられると対応は困難とも語り、
先送りした場合の経済の混乱に警戒感を示した。

※ブルームバーグ引用

指標は、物価の上昇に給与の賃上げが追い付いていないため、
インフレではなく、スタグフレーションです。
さらに消費税を10%にし、円安が進めば、
その流れに加速がつくのは間違いありません。
日本国債の保有率を考えると、国債の暴落が
すぐくる可能性はありませんが、消費税の増税が既成事実だとすれば、
外国株の購入、円をドルにかえておくなどしておいて損はありません。

【9月30日のマーケット】
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