こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【NY外為:円が対ドルで7年ぶり安値、日銀の追加緩和で売り】
:31日のニューヨーク外国為替市場では
が対ドルでほぼ7年ぶりの安値に下落。
日本銀行による予想外の追加緩和決定が響いた。
円は一時3%安と、2013年4月の「量的・質的金融緩和」導入以来で最も下げた
。一方、米金融当局は資産購入策の終了を決定した。
主要通貨に対するドル指数は4年ぶり高水準に上昇した。
ユーロは2年ぶりの安値に下げた。

※ブルームバーグ引用

アメリカの量的緩和の終了、
日本政府(安部政権)の支持率低下、
10%の消費税の引き上げの決断を控え、
考えてみると、量的緩和を実施したタイミングとしては、
良いタイミングだったと思います。
今回の発表を受けて、わかったことは、
政府は、さらに円安を進めても問題がないということと、
消費税の増税は、延期より実施する可能性が高いということです。

【米国債(31日):下落、米量的緩和終了と日銀追加緩和で】
米国債相場は下落。
5年債利回りは3週間ぶり高水準に達した。
日本銀行の追加金融緩和が背景。
米連邦公開市場委員会(FOMC)は今週、債券購入プログラムを終了した。

※ブルームバーグ引用

記事の続きにある通り、
アメリカ、日本マーケットの最近の上下幅は、大きく、
実は、かなり危険な状況にあるのでは、
と思っていたほうが良いと思います。

【10月31日のマーケット】
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