こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【日銀:金融政策の維持を決定、1対8で木内委員が反対票】
日本銀行は19日の金融政策決定会合で、
政策方針の現状維持を1対8の賛成多数で決めた。
木内登英審議委員が反対票を投じた。
日銀は前回10月31日の決定会合で行った追加緩和の効果、
安倍晋三首相が前日明らかにした2回目の消費増税の延期と
解散総選挙の実施が経済・物価情勢に与える影響を見極める構えだ。

※ブルームバーグ引用

大きく下げても、この2日間で元に戻った日経平均。
どう考えても、政府の資金(GPIF)が買っているように思えます。
マーケットをコントロールしようという政府の力が働いているのなら
その流れにのらない手はありません。
リスクはアメリカマーケットの下落ですが、
政府は次の増税を行うまで、何かしらの手をまた打つはずです。

【ジレンマに陥るOPEC、減産なら米増産も-米ゴールドマン】
原油価格押し上げに向けた「大規模な」減産は
石油輸出国機構(OPEC)の利益にならないとの見方を、
米ゴールドマン・サックス・グループが示した。
米国のシェールオイル増産につながる可能性が高いためとしている。

※ブルームバーグ引用

シュールオイルのコストまで、
原油価格が下がってくる可能性があります。
需要と供給で価格が決まるというよりは、
すでに金融商品として価格が決まる形になっている原油。
シュールオイルのおかげでアメリカは、
中東にそれほど投資しなくてすむようになったように見えます。
しかし、その結果、中東の混乱は今も続いています。

【11月19日のマーケット】
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