こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【中国人民銀行:政策金利引き下げ、2012年以来-成長てこ入れ】
中国人民銀行(中央銀行)は2012年7月以来の利下げに踏み切った。
中国の指導者らは景気てこ入れ策を強化している。
中銀が21日ウェブサイトで発表したところによると、
1年物預金金利は0.25ポイントの引き下げで2.75%となる。
1年物貸出基準金利は0.4ポイント引き下げ5.6%。新金利は22日から適用される。

※ブルームバーグ引用

とうとう中国も金利を引き下げてきました。
マーケットにどのていどの効果があるかは、
何ともわかりませんが、少なくともプラスになる情報です。
世界各国で金利の引き下げが行われて、
マーケットに流通する通貨は増大傾向、注意もしたいです。

【クルーグマン氏が決定的役割-安倍首相の増税延期の決断で】
ノーベル経済学賞受賞者、
ポール・クルーグマン氏の訪日予定を耳にした際、
本田悦朗内閣官房参与は、再増税をめぐる議論を慎重派に
有利な方向に導く好機が到来したと思った。

※ブルームバーグ引用

なんだかなあという記事です。
ポール・クルーグマン氏は、そもそも増税に反対していました。
私も量的緩和による円安政策と、消費税の増税、
相反する政策を同時に行ったのは不思議でしたが、
結局、安倍総理もマーケットのことは、第三者の声に振り回されながら、
政策を決定しているなと思いました。
消費税の増税は、財務省、金融緩和は、日銀・・・
そして今回はポール・クルーグマン氏。
政策に一貫性がなければ、後日、マーケットは上下が大きくなり、
上昇したマーケットが下落することになります。


スポンサーリンク












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://zzzooo.blog100.fc2.com/tb.php/2073-0fbacdec