こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【NY外為:ドル指数が5年ぶり高水準、石油関連通貨が下落】
ニューヨーク外国為替市場ではドル買いが優勢。
ドル指数は5年ぶりの高水準となった。
石油輸出国機構(OPEC)が前日に生産目標の据え置きを決定したため、
原油安が米経済を下支えるほか、資源国通貨を圧迫するとの見方が強まった。

※ブルームバーグ引用

原油安が進み、その関連株も下落、
OPECの調整が失敗したという見方もあり、
これからどのような動きになるか予想するのは難しいですが、
どこかで必ず下落は止まります。
長期で見れば、人口が増加し続けている状況の中、
石油の需要は、今後も増加していくはずです。
行き過ぎた下落は、買いのチャンスだと思っています。

【日銀に出口も追加緩和もなし、対応能力喪失-早川元理事】
元日本銀行理事の早川英男氏は、
政府の消費増税先送りにより
日銀が追加緩和を食い逃げされた結果、
「インフレが起きても量的・質的緩和の出口はない。
景気が悪くなっても追加緩和もできない。
日銀は当事者能力を失ってしまった」と述べた。

※ブルームバーグ引用

前回、日銀が行った金融緩和は、
僅差で決定されたことが発表されましたが、
記事に書いてある通り、2%の物価目標を達成した後、
金融緩和の縮小ができるのか?ということを、
現段階で考えておくことは、とても大事なことです。
最悪の状況は物価の上昇が止まらなくなり、
円が本格的に下落し始めた時どうするか?
きっと日銀が何をしても、その動きが止まらなくなってしまいます。

【11月28日のマーケット】
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