こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【スイス中銀、フラン上限撤廃-預金、政策金利さらにマイナス】
スイス国立銀行(中央銀行)は15日、
1ユーロ=1.20スイス・フランに設定していた
フラン相場の上限を撤廃すると突然発表した。
中銀はユーロ圏のソブリン債危機に伴うフラン高を抑えるため、
3年前から上限を設けていた。

※ブルームバーグ引用

やはり今日、一番インパクトのあったのはこちらのニュース。
スイス、フランの値動きを見て、こういったことは、
どの通貨にも起こりうることを考えるとFXの難しさを感じます。
例えば、現在、日銀も量的緩和を実施していますが、
突然、量的緩和をやめますと発表したら、
為替が大きく動くことになるわけです。
たった通貨の価値が3割、4割動くことを考えるとぞっとします。
そしてスイスマーケットの下落・・・
これは、どう考えても世界マーケットに悪影響を与えます。

【ギリシャは債務の返済期限延長目指す必要-レーン氏】
欧州委員会のレーン元委員(経済・通貨問題担当)は、
ギリシャがユーロ圏諸国に負う債務の減額が認められる可能性は小さく、
返済期限の延長という形で実行可能な救済実現を目指すべきだと語った。

※ブルームバーグ引用

スイス中銀の発表は、ギリシャがEUから抜けたとき、
フラン相場の上限を支えることができないと
考えたからという噂があります。
実際にギリシャがEUを脱退するかはわかりませんが、
EUが量的緩和を実施すればユーロは下落、
スイスフランがさらに上昇するのを抑え込むのは、
難しかったかもしれません。
そして、これだけマーケットが荒れているときは、
売買を控えて静観です。

【1月15日のマーケット】
150115_01



スポンサーリンク












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://zzzooo.blog100.fc2.com/tb.php/2106-4b2d42e1