こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【【クレジット市場】荒れる国債市場、長期金利2倍に-黒田緩和で歪み】
日本の10年物国債利回りは半月で2倍超に急上昇し、
少なくとも過去20年で初めてドイツを上回り、
スイスに次ぐ世界低金利国の座から転落した。
国債市場は荒れ、日本銀行の黒田東彦総裁による
巨額の国債購入が相場を歪めているとの懸念を強めている。

※ブルームバーグ引用

つい最近も紹介しましたが、
ここ一番、気になっているのが
日本国債の金利の上昇です。
ちょっとぐらい上がったから何?と思っている人は
多いかもしれませんが、記事にある通り、
「新発10年物国債利回り は1月20日に過去最低の0.195%を付け、
 2月4日にはその2倍超となった。」
これが問題です。
まだ、為替にそれほど影響は出ていないようですが、
金利の上昇が続けば、円安がさらに加速することになり、
金利上昇に伴い日本政府の財政は、確実に悪化していきます。
さて、そうなったとき、政府、日銀はどうするのでしょうか。
とりあえず、持っている円の一部をドルに換えるのはありです。

【ギリシャの銀行株が急落、ECBが流動性へのアクセス制限】
5日のギリシャ株式市場で銀行株が急落。
欧州中央銀行(ECB)が前日遅くに発表した措置で、
ギリシャの市中銀行はECBの資金への直接アクセスが制限され、
ギリシャ中銀の緊急流動性支援に頼ることになった。

※ブルームバーグ引用

こちらもあまりよろしくないニュースです。
ギリシャがEUから抜ける可能性がゼロではないだけに、
その行方は気になります。
ECBは、ギリシャをどうしたいのか?
というのが、なかなか見えてこないなかで、
それを決めるのはギリシャ政府だと
今までの流れを見ていると、なるようになれという
投げやり感が見えるような気がします。

【2月5日のマーケット】
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