こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【株主優待生活の桐谷氏、資産6分の1の窮地を救った米と豆腐】
企業の「株主優待」を活用する投資家として
マネー誌などで知られ、
将棋のプロ棋士でもあった桐谷広人氏(65)。
以前は株式の信用取引を使い
積極的な値上がり益も追求していた同氏が優待に目覚めたのは、
リーマン・ショックの影響などで資産が6分の1に急減、
棋士引退後の生活設計の読み筋に狂いが生じたためだった。

※ブルームバーグ引用

個人投資家の強みが
桐谷さんの投資方法から読みとれます。
リスクをとるような投資方法(オプション)を避け、
暴落する可能性が少なく、
長期的に利益を生み出せる企業の株を
いかに安く購入するかという点だと思います。

【12月の米国債保有額、中国が4カ月連続減少-対米証券投資統計】
中国の昨年12月の米国債保有残高は4カ月連続で減少した。
世界2位の経済大国、中国の外貨準備高は伸びが鈍化している。
米財務省が18日発表した対米証券投資統計によると、
中国の12月時点の米国債保有残高 は1兆2400億ドルで、
前月比61億ドル減少した。
米国債保有が2位の日本は106億ドル減の1兆2300億ドルとなった。

※ブルームバーグ引用

中国マーケットは旧正月でお休みです。
そんな中国は、購入していた米国債を売却中。
その逆に、日銀が量的緩和を実施しつつ、
黙々と買っているだろう米国債。
日本も中国みたいに自由に米国債を
売却できればと思いますが、
影の圧力がアメリカが日本政府にかかっているのは間違いなく、
在日米軍などの存在を考えると、
まだまだ真の独立は、はたしていないと思っています。

【2月18日のマーケット】
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