こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【日銀総裁:物価「若干マイナス排除せず」-総合的に基調改善】
日本銀行の黒田東彦総裁は
金融政策決定会合後の記者会見で、
原油価格次第で消費者物価が
マイナスに陥る可能性があるとの見方を示した。
同時に、総合的に見れば物価の基調は着実に改善しており、
対応する必要はないとの姿勢を鮮明にした。

※ブルームバーグ引用

記事のポイントは、
「物価の基調的な動きに変化が生じ、
 物価目標の早期実現のために必要になれば
ちゅうちょなく調整を行う方針に変わりない」
という点です。
現状のまま物価が上昇しなければ、
日銀が何かしらの行動を起こすはずです。
インフレ、消費税の増税、円安によって、
国民の生活は、さらに厳しくなると思います。
給料が上昇するのは、一部、大企業のみで、
トータルでみれば、日本経済にはマイナスだと思います。
しかし、この政策を日銀はいつまで続けるのか、
とても気になります。

【アベノミクスに吉報、トヨタは2年連続ベア-18日は集中回答日】
日本の主要企業は18日、
今年の春闘で賃上げについて労働組合に回答する。
トヨタ自動車 では2年連続でベースアップ(ベア)が実現する見通しで、
企業の賃上げを必要とする政府の経済政策には追い風となりそうだ。

※ブルームバーグ引用

【日本株反発、欧米高でリスク選好-電機や証券中心、株主還元】
17日の東京株式相場は反発。
欧米株高を受け投資家のリスク選好姿勢が広がり、
電機や化学、証券、医薬品、陸運株など輸出、
内需業種が幅広く買われた。
証券株では、配当強化を打ち出した丸三証券 が東証1部の上昇率トップ。
日本銀行の金融政策決定会合を通過し、
不透明感が薄れた午後に株価指数は強含んだ。

※ブルームバーグ引用

日銀の政策が変わらないことで、
今後も日本株が買われる可能性は高いです。
何よりもGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の
日本株買いが保障されているのも大きいです。
しかし、日銀、GPIFを操作している政府?
本当にこれで良いのでしょうか。
個々の企業に力が付くのではなく、
円安誘導、株高誘導で企業の利益をあげたツケは、
どこかで戻ってくるはずです。

【3月17日のマーケット】
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