こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ヘッジファンドをECBが優遇と疑念-クーレ発言を市場知らず】
ロンドンの一室での18日夜の出来事だ。
欧州中央銀行(ECB)のクーレ理事は、
集まったバンカーやヘッジファンドマネジャーに対し、
夏の閑散期が訪れる前にECBが資産購入プログラムの実行を前倒しで行うと語った。
他の市場関係者が発言の内容を翌日になってようやく知ると、
ユーロが下落する一方、債券相場と株価は上昇し、
事情に通じていなかった欧州各地の投資家をいら立たせた。

※ブルームバーグ引用

株価は、企業の実績より、政府の政策次第・・・。
政府の動向を早くつかむことができれば、
利益を上げる可能性が高くなります。
世界のマーケットに影響を与える
中央銀行関係者は、
その発言に気をつけてもらいたいです。

【日銀の「次の一手」で見方が錯綜、国債限界説から付利下げも】
日本銀行が22日開く金融政策決定会合は
現状維持との見方でエコノミストは一致しているが、
次の一手については見方が錯綜(さくそう)している。
長期国債の買い入れが限界に近づいているとの見方から、
地方債などさまざまな資産の買い入れ、付利の引き下げ、
はたまた出口など、諸説入り乱れているのが現状だ。

※ブルームバーグ引用

日本の株は高くなっていますが、
さて、実体経済のほうは良くなっているのか?
現在の日本の株高は、
政府主導の株買いが進んでいるからであって、
この買いがいつまで続くのかがポイントです。
日銀が行動する前にFRBの利上げが先だと思います。
その後、日銀が追加の金融緩和を実施、
という流れになると思いますが、
そのなかで、為替、マーケットがどう動くかが
読み解けるかがポイントです。
または、わからないときは、マーケットから離れるべきです。

【5月20日のマーケット】
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