こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ロンドン外為:米ドル下落-円は日銀総裁発言で急伸】
ロンドン時間10日午前の外国為替市場で、米ドルが下落。
市場が米利上げ開始時期を見極めようとする中で
円やオーストラリア・ドル、ニュージーランド・ドルに対して下落した。
日本銀行の黒田東彦総裁が実質実効レートでは
「ここからさらに円安はありそうにない」との認識を
示したことを受けて円は急伸。

※ブルームバーグ引用

黒田総裁は、意図した口先介入ではなく、
思わず、ぽろっと本音が出てしまったのだと思います。
その点、麻生大臣は、さすがプロ、そういった発言はしてません。
日銀が今の政策を進める限り円安になりますし、
円安を抑制するとなると、日銀がやってきたことと逆行することになり、
さらなる量的緩和は行わないことになります。
しかし、今さら政策を変えることはできないですし、
円安は、やっぱり進むと思います。

【中国株:上海総合、続落-本土株のMSCI指数採用見送り】
10日の中国株式市場では上海総合指数が続落。
米MSCIが同社の指数への中国本土株の組み入れを見送ったことが響いた。
中国南車(CSR)と中国北車(チャイナCNR)の合併で誕生した鉄道車両メーカー、
中国中車(601766 CH)は続落し、9%を超える値下がりとなった。

※ブルームバーグ引用

今週は、下落基調の中国株、
良いニュース、悪いニュースの比率でいうと、
少しずつ悪いニュースがその比率を高めているような気がします。
あとは、中国政府が、どこまで、この株高を支えるのか?
そこがポイントになってきます。
これから中国政府が発表する
さまざまな指標は、昨年度より悪い数字が出てくる確率が
高くなってくると思います。

【6月10日のマーケット】
150610_01



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