こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【GPIFの日本国債売り・株買い目標間近か、「鯨」不在をデータ示唆】
世界最大規模の年金基金、
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF )が
新たな資産構成の目標値に向けて進めてきた
国内債券の残高圧縮と内外株式などの積み増しは
最終段階に近づいた可能性がある。
市場関係者は「クジラ」と呼ぶ巨大な運用機関の不在に気づき始めている。

※ブルームバーグ引用

今回、日本の株価があがったのは、
間違いなく、日銀の量的緩和政策と、
GPIFの日本株の買いが原因です。
日経平均が下落しそうとなると、
後場に大きな買いが入ってきました。
記事にあるとおり「クジラ」の買いが入ってこなくなると、
2本の矢の一つがなくなることになります。
アメリカの金利引き上げを目前にして、
ここまで上昇してきた株価に
黄色信号が点滅しはじめているようです。

【量的・質的緩和の早期縮小の見方浮上、2%達成前】
量的・質的金融緩和の持続可能性への疑問から、
日本銀行が2%の物価目標の達成前に
量的・質的金融緩和の縮小(テーパリング)を
行うのではないかとの見方が一部の市場関係者の間で浮上している。

※ブルームバーグ引用

さすがにこれはないと思いますが、
日本の将来のことを考えるのであれば、
日銀が今とっている政策は、早く打ち切ってほしいです。
記事にある通り、今の政策は、
どこかで必ず限界がくるはずです。
その反動によって、経済が量的緩和を
実施する前よりも、悪くなる可能性が高いと思います。

【6月24日のマーケット】
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