こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【毛沢東には悪夢:中国の株式投資家9000万人超-共産党員上回る】
「万国の株式投資家よ、団結せよ」。
現代中国で初めて資本主義者が共産党員を数で上回った。
資本主義者はかつて毛沢東思想で
「走資派(資本主義の復活を目指す実権派)」と非難されたが、
中国証券登記結算(CSDC)のデータによると、
株式投資を行っている中国国民は現在9000万人超。
国営の新華社通信が6月29日に伝えたところによれば、
同国の共産党員数は昨年末時点で8780万人だった。
中国共産党は7月1日に創立94周年を迎える。

※ブルームバーグ引用

というわけで、中国株は、
まだまだバブルといって良いと思います。
さすがの中国政府もマーケットだけは、
自分たちの思い通りに動かすことはできません。
特に個人投資家の比率が高い中国株、
特にA株は今日も5%以上の下落、上下が激しすぎです。

【債権団はギリシャ案検証、国民投票が依然問題と認識-関係者】
ギリシャの債権者機関は
同国のチプラス政権と救済合意に達する上で、
5日に計画される国民投票が障害になり得ると依然考えている。
欧州連合(EU)の当局者が述べた。

※ブルームバーグ引用

結局、救済を完全に白旗をあげたように見える
ギリシャ政府ですが、そのためマーケットの動きは落ち着きました。
しかし、国民投票を実施するのかしないのか、
ここがポイントになってくると思われます。
現時点では、EU、欧州中央銀行(ECB)、国際通貨基金(IMF)の
救済を受け入れるかどうかの
最終的な決定権は、ギリシャ国民にあります。
ここにきて、ギリシャ政府がやっぱり国民投票をやめますと、
発表すれば、マーケットはかなり落ち着きますが、
2年待って、何も変わったのを考えると、
一度、デフォルト、ギリシャはリセットした方が良いと思います。

【7月1日のマーケット】
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