こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ユーロが大幅安、ギリシャ緊縮否決で売り先行-円は全面高】
6日の東京外国為替市場ではユーロが大幅下落。
ギリシャ国民投票での緊縮策否決を受け、
欧州情勢に対する懸念が高まった。
リスク回避の動きから円は全面高となった。

※ブルームバーグ引用

ギリシャ国民の選択は「ノー」でした。
ここからデフォルトを回避するのは、EUの判断次第。
EUがギリシャを見捨てれば、
デフォルト→ユーロからの離脱→自国通貨の発行→
EUからの脱退という流れになると思います。
ギリシャの国民投票の結果を受けて、
日本マーケットも下落、ユーロ安、円高が進んでいます。
アメリカマーケットの動きも気になりますが、
ギリシャの動向で、マーケットが今後も上下することになります。

【中国株、3週間で390兆円消失-間違った犯人捜しに当局躍起か 】
中国国営メディアを信じるなら、
中国株の急激な下げの主犯格には空売りと
海外投資家が含まれる。
中国株式相場は3週間で時価総額 3兆2000億ドル(約392兆円)を失った。
これは本土の取引所で1分間に約10億ドルずつ吹き飛んだ計算になる。

※ブルームバーグ引用

A株はやっと反発しましたが、
B株、香港H株は下落が続いています。
急激に株価が上昇した反動は大きく、
その下落が大きくなるのも納得です。
企業の価値に見合っていない株価は、
必ず、どこかで帳尻を合わされることになります。
まだ、中国株は調整を続けると思います。

【7月6日のマーケット】
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