こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【中国株、売るに売れず-71%の銘柄が売買停止やストップ安】
中国本土株の売りを考えている投資家が困惑している。
本土株式市場では8日、
市場全体の71%の銘柄が売買停止もしくはストップ安となった。
中国本土の証券取引所上場株の少なくとも1323銘柄の売買が同日、停止された。
時価総額 で2兆6000億ドル(約320兆円)相当、
市場全体の約40%が凍結された形だ。
このほかに710銘柄が1営業日の値幅制限である10%安まで下落し、
それ以上の売りが抑えられた。

※ブルームバーグ引用

昨日、わかっていたことですが、中国政府は
一部の銘柄の売買を停止、これはしてはいけませんでした。
その結果、今日、売買できる銘柄に売りが殺到、
いつ売れなくなるかわからないという投資家の心理を
反映した結果になりました。
ブルームバーグの他の記事にもありましたが、
投資家の売りあびせに、政府が対抗しても無駄です。
それは、過去の歴史が証明しています。
リーマンショックのときにH株指数は5000ポイントを割りました。
上海総合指数は1600ポイント、まずは、そこが底だと思って、
さらに下落するのを気楽に待っております。

【米国株:下落、中国株大幅安の世界経済への影響を懸念】
8日の米株式相場は下落して始まった。
中国株の大幅安が世界経済に悪影響を及ぼすとの懸念が強まった。
ニューヨーク時間午前9時32分現在、
S&P500種株価指数は前日比0.7%安の2066.21。前日は0.6%上昇していた。

※ブルームバーグ引用

ギリシャ危機というよりは、中国危機が、
とうとう日本、アメリカマーケットに飛び火したようです。
利上げを控えたアメリカにとって、
ここらへんで、マーケットが下落するのは、
逆に良いのかもしれません。
どちらにしても、世界のマーケットが今回の中国株の下落で、
調整するような雰囲気です。

【7月8日のマーケット】
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