こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ドルは対円で6週ぶり高値、米年内利上げ観測で-124円台半ば】
東京外国為替市場では、ドルが対円で約6週間ぶりの高値を付けた。
米国の年内利上げ観測を背景に、ドル買い優勢の流れが続いた。
21日午後4時5分現在のドル・円相場は1ドル=124円42銭前後。
早朝に付けた124円26銭からじりじりと値を上げ、
午後には一時124円48銭と6月10日以来の水準までドル高が進んだ。

※ブルームバーグ引用

ギリシャ、中国発の危機が
これ以上、悪化しなければ、
流れとしては円安に進むはずです。
早速、金の価格が急落しています。

【金など商品市場急落、指数は13年ぶり低水準-投資家に痛手】
ブルームバーグ商品指数は20日、13年ぶりの低水準まで下げ、
2008年の金融危機や12年のユーロ圏危機の際の水準を下回った。
下落を免れている品目はほとんどなく、商品相場は今年に入って、
資産クラスの中で最低のパフォーマンスを示している。

※ブルームバーグ引用

アメリカが金利を、本格的に引き上げ始めれば、
さらに商品価格が下落する可能性はあります。
しかし、投資の流れからいえば、下がり続けても、
いつかは、底があるわけで、急激に下落すれば、
投資家の心理で、何かしらの反発がまっているはずです。

【7月21日のマーケット】
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