こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【中国:7月製造業PMI50に低下、予想に届かず-需要に弱さ】
中国の製造業活動の指標となる
政府発表の指数が5カ月ぶりの水準に低下し、
金融緩和の効果がなお浸透していない様子が示された。
中国指導部に追加的な
成長支援策を求める圧力が高まりそうだ。

※ブルームバーグ引用

おそらくこの数字も、
やや水増しされていると思うのですが、
それで、この結果だと考えれば、
中国の実体経済は、かなり厳しくなっているようです。
もちろん、マーケットは、政府の政策によって、
実体経済を反映しない伸びを示す=バブルを
発生することになるのですが、
すでに、あらゆる手を打ちだした中国政府の行動を見ると、
急にマーケットが反発するのは、難しいと思います。
ただし、こういった状況の中、
2022年に北京で冬季オリンピックが
開催されることが決定しました。
何だかんだいっても、長期で見れば、中国は、
有望なのかもしれません。

【金利:日銀の8月国債買入額、全対象ゾーンで7月から据え置き】
日銀は31日、8月3日から適用する
「当面の長期国債買い入れの運営について」を発表した。
すべての対象ゾーンで買い入れ額が7月から据え置かれた。
市場では「国債買い入れ目標を考慮に入れた場合、
微調整の可能性もあったが、年末まで距離があることから
今回は買い入れ額の変更の必要性なしと判断したのだろう。
これからは、相場変動に伴う簿価の動きが鍵を握りそうだ」
(国内証券)との見方が出ていた。

※ロイター引用

日銀の量的緩和は、
いつまで続けることができるのでしょうか。
量的緩和が実施される前から、私はこの政策に反対でしたが、
いつまで、日本国債を買い続けられるかが勝負になります。
もちろん、それまでに日本の景気が持ち直せば良いですが、
以前も書いたとおり、大手企業の賃金はあがっていても、
日本全体の実質賃金は上昇していません。
最悪のシナリオは、円安が止まらなくなり、
日本国債が売れなくなり、金利が上昇し、
急激にインフレが進むことになります。

【7月31日のマーケット】
150802_01



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