こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ギリシャ株、銀行中心に急落-5週間ぶり取引、資本規制残る】
5週間閉鎖されていたギリシャ株 式市場で
取引が再開された8月3日、株価は銀行銘柄を中心に急落した。
資本規制による取引の制限は残っている。
ピレウス銀行とギリシャ・ナショナル銀行は
アテネ証券取引所の値幅制限いっぱいの30%下落。
指標のアテネ総合指数は現地時間午前11時9分現在、22%安の622.6。

※ブルームバーグ引用

ギリシャのマーケットが再開、やっぱり下落。
ここからわかることは、中国株の売買禁止銘柄の
売買が解除された時、おそらく、売りが殺到するということです。
売買が再開されるまでに、中国株が値を戻すかは、
かなり微妙なところです。
買いに行くとしても、すべての銘柄の売買が再開するまで、
中国株を買いに行くのは控えます。

【ドルは124円前後、米主要指標控え底堅い-米利上げ時期見極め】
東京外国為替市場ではドル・円相場が
1ドル=124円ちょうど前後で推移。
雇用統計など米利上げ時期を探る上で
注目の米経済指標の発表を週内に控え、ドルは底堅い展開となった。

※ブルームバーグ引用

最近は124円台をいったりきたり、
8月7日にアメリカの雇用統計発表がありますが、
この結果が良ければ、円安、悪ければ円高です。
ここ最近、雇用統計の結果が良いだけに、
その流れが続いていればとは、思いますが、
そろそろ逆にふれる可能性もでてくるのではないでしょうか。

【8月3日のマーケット】
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