こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【浜田内閣参与:日本は金融緩和で人民元切り下げの相殺可能】
内閣官房参与の浜田宏一・米エール大名誉教授は、
中国の人民元切り下げについて、
日本は金融緩和で相殺することができるため、
懸念する必要はないとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

日銀は、量的緩和を続ける気満々です。
円を安くすることで、物価を上昇させる。
また、輸出企業の業績を為替差益で上昇、
社員の賃金が上昇すれば、消費が増加。
内需も増加してお金が循環をはじめる・・・はずでしたが、
消費が増加していないのが現実です。
日銀は2%のインフレターゲットを達成したら
量的緩和をやめるといっていますが、
おそらくその数字を達成するには、
日銀がいうとおり、追加の金融緩和が必要です。
しかり、量的緩和を行っても結果がでなければ、
そのツケは、国民に回ってくることになります。
量的緩和を推し進める政府の要人が大丈夫、大丈夫といっている構図は、
第二次世界大戦や、福島原発の結果をみると、とても心配になってきます。
負ける前に、事故になる前に、勇気ある撤退は、できないものですかね?

【米財務省、IMFのいずれも不正解か-元相場の見立て外れる】
中国当局が今週、人民元の実質的な切り下げに踏み切る前の段階で、
既に過度の元安となっているかどうかをめぐって
国際通貨基金(IMF)と米財務省は見解を異にしていた。
その後、元が急落したことで、双方の見立てが誤りだった可能性が示された。

※ブルームバーグ引用

もし元が為替レートが自由化されていれば、
確かに中国が切り下げる前の元は、
高すぎだったかもしれません。
日本、アメリカ、EUしかり、金融緩和を実施し、
自国の通貨を下落させたのですから、
中国がその政策をとっても他国が文句を言える筋合いは、
確かにありません。

【8月13日のマーケット】
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