こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【中国株:上海総合、3週間ぶり大幅安-追加刺激策期待が後退】
18日の中国株式相場 は下落。
上海総合指数が3週間ぶりの大幅安となった。
追加の景気刺激策期待が薄れ、
政府の株価対策は後退するとの観測が広がった。
上海総合指数 は前日比6.2%安の3748.16で終了。
下落率が8.5%に達した先月27日以来の大幅な下げとなった。

※ブルームバーグ引用

日本と同じく政府が株価を買い支えしているのが現状のようです。
天津で起きた爆発事故も、印象が悪かったですし、
ここからさらに元を下落させるようなことがあれば、
長期で見れば、もしかしたら中国経済が良くなるかもしれませんが、
その前に世界経済に与えるマイナスの影響が多すぎます。
しかし、中国人観光客が、世界中にお金を落としていることを考えると、
彼らが旅行できる余裕を見ると、
まだ中国経済は大丈夫なのかなと思っています。

【7月の米住宅着工件数:約8年ぶり高水準に増加】
7月の米住宅着工件数は、ほぼ8年ぶり高水準に増加した。
米商務省が18日発表した7月の住宅着工件数
(季節調整済み、年率換算、以下同じ)は、前月比0.2%増の121万戸。
これは景気後退入り2カ月前の2007年10月以来の高水準。
ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は118万戸だった。
前月は120万戸と、速報値の117万戸から上方修正された。

※ブルームバーグ引用

こういった結果を見ると、
9月の利上げが実施する可能性が高くなっていると思います。
問題は、利上げが実施された後のマーケットの動きを、
今から予想していくことが大切です。
9月に利上げは実施されなくても、
年内の実施は固いと思っています。

【8月18日のマーケット】
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