こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ゴールドマン、米利上げ今週は見送りへ-1年後1ドル=130円想定】
米連邦公開市場委員会(FOMC)は
今週の会合で利上げを見送り、
一方で日本と欧州の当局はこれから量的緩和(QE)を拡大するため
円とユーロは下落するだろうと、ゴールドマン・サックス・グループが予想した。

※ブルームバーグ引用

アメリカが利上げをしなくても、
日銀が量的緩和を実施することを
ゴールドマン・サックスは見越しているようです。
政府が政策転換しなければ、確かに、
まだ円安が進むはずです。
しかし、前回、株価が急激に下落した際に、
一気に円高が進みましたが、注意すべきは、
マーケットの暴落です。

【市場は「黒田流」サプライズを警戒、明日の追加緩和もあり得るとの声】
日本銀行の黒田東彦総裁が2%の
物価目標を達成できると繰り返し発言しても、
国債の市場関係者は、経済環境が変化しつつあるとみており、
追加緩和に対する警戒の手綱を緩める気はない。

※ブルームバーグ引用

先に紹介した通り、アメリカの利上げは先のばされても、
その前後に、そろそろ日銀総裁がまた何かをしても
おかしくないなという感じはあります。
2%の目標が、今のままでは達成できなのは、ほぼ間違いありません。
極端な話をすれば、インフレ、円安によって、
現金を保有している方々が一番被害をこうむっているともいえます。
この政策を続けることで、
金を持っている人は使え、または投資に回せ、
という政策をしているのかもしれませんが、
それは違うような気がするのです。

【9月14日のマーケット】
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